HOME > 木を魅せる職人達

木を魅せる職人たち

お客様1人1人の夢をかなえる職人は見習いからベテランまで総勢16人。一軒の家づくりから始まった伝統の技は着実に継承されています。

丸山寿夫(まるやま・としお)さん

この道30年のベテラン棟梁 建築大工技能士一級

丸山寿夫(まるやま・としお)さん大工の道に進むことを決めたのは中学生のころ。当時、自宅を改修していた職人の仕事ぶりに感激したことがきっかけでした。昔から「ものづくり」が好きで、今でもその気持ちは同じと言います。中でも社寺建築など、難しい仕事になればなるほど、やる気がわいてくるのだそうです。大工になって初めて家を完成させた時の感動は「いまだに深く残っています」。仕事に心を込め、木の魅せ方にこだわりの技が光るベテランの職人です。

塩野和雄(しおの・かずお)さん 33歳

入社14年目 棟梁 建築大工技能士一級

塩野和雄(しおの・かずお)さんものごころついた時から、大工である父親の仕事を目の当たりに成長しました。父の影響もあって、子供のころから「ものづくり」は好きだったと言います。そして、気がつけば父と同じ大工の道を歩み始めていました。最近は親子2人で自宅を新築し、ひと味違う達成感を得ました。社内では木材の加工から現場まですべてをこなす中堅どころの棟梁です。「丁寧な仕事を心掛けています。お客様からの声は何よりの喜びにつながっています」と家づくりにこだわっています。そんな彼は只今花嫁募集中とのことです。

小田切俊和(おだぎり・としかず)さん 23歳

入社4年目 大工見習い中 建築大工技能士二級

小田切俊和(おだぎり・としかず)さん高校卒業を控えて進路を決めるころ、野球部で鍛えた体を生かし、なおかつ興味のある「つくること」に熱中できる仕事として大工の道を選びました。現在は木の香り漂う技術センターで、プレカットなどの技術を習得しています。複雑な工程も多く、毎日覚えることが山積ですが「仕事は楽しいですよ」と張り切っています。尊敬する先輩方に囲まれながら「1日も早く現場で仕事をこなしたい」と意気込み、将来は「自分の家を建てること」と、日々修業に励んでいます。