HOME > 社長ブログ >  カテゴリを追加 社長

お知らせ

社長の最近のブログ記事

明けましておめでとうございます。弊社も昨日より、本格始動いたしました。
本年も何卒よろしくお願い致します。
さて、昨年から続けております【漢字を解釈する】の第2回をお送りいたします。

「しんにょう」は人が橇(そり)を曳いている姿を現す。
 「道」は橇に首を乗せています。すなわち命を懸けて生きている姿勢を表しています。
武士道、柔道、剣道、相撲道等はその「道」に生きている人は他の模範となる生き方をし、
「道」に外れたら命を絶つ覚悟を持っている人と解釈します。
「辻」、「迷」は十(四方)、米(八方)を橇に乗せています。十字路は判断できますが、八方に
なると判断できず「まよう」になるのでしょう。
「運」は橇に軍(戦)を乗せています。戦いは天のみぞ知ることから、戦に勝つにはどうすれ
ば良いか戦略をたて「運」を持ち込むことから「はこぶ」になります。

次回第3回で最終回となります。お楽しみに・・・。



皆さんよくご存知の「温故知新」。
「温」を「たずねて」と読むのは何故か、誰でも最初は「あたためて」と読んだのでは
ないでしょうか。
「温」、旧字では「水と因と皿」の組み合わせです。
どのような極悪人でも囚われの身になった時に、温かな心で毎日「水と皿(食べ物)」を
与えてくれる人には心を開き質問したことに素直に答えるところから「温(たずねる)」と
も読みます。
このように漢字を分解すると真の意味がみえることがあります。
そのようにして解釈する漢字を今後紹介しようと思います。

今週になって酷暑が戻ってきました。
夜の暑さも一段と増してきているように感じるのは私だけでしょうか?

我が家の暑さ対策は「緑のカーテン」より優れた「緑の雑木林」です
その雑木林に今年は大量の「あぶら蝉」が発生しました。

節電対策で冷房を控えていますが、今週は一段と梅雨時の蒸し暑さが増しています。

 

s-花菖蒲 001.jpg s-花菖蒲 002.jpg

新緑の候、お客様各位におかれましては混迷深める世情のなか
力強く前進していることと拝察いたします。

この度野村建設はこれからの時代を見据え子会社ノムラホーミーホーム
を吸収合併すべく業務提携を進めております。
ここにご挨拶にかえて経緯と今後の野村建設あり方をご報告いたします。

愛しい娘が3月12日にめでたく結婚しました。

この世に生を受けてから共に過ごした二十数年、彼女の「愛らしさ」「優しさ」
「華やかさ」「厳しさ」にどのくらい「心を和まされ」そして「勇気づけられた」ことか。

そのような娘にとって「生涯の契」を交わす人とめぐり逢えた事は
至上の喜びと思います。父親として一抹の寂しさを感じることも禁じえません
それでもわが事として大いに喜んでおります。
また反面
  「生涯大事にしていただけるだろうか」
  「妻として夫をしっかり支えていけるだろうか」
  「夫のご家族に暖かく迎えていただけるだろうか」
と感慨にふけることもあります。

私、1951年1月19日生まれ、本日めでたく満60歳(還暦)むかえました。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

年末に高校時代の友人との忘年会の席で薦められた図書二冊
さっそく買い求め年末年始の休みを利用して読みふけりました。

9月中旬に取引銀行のお客様会で「l箱根・横須賀」への親睦旅行に行ってきました。
箱根、横須賀は60年目にして初めてでした。

芦ノ湖から観た富士山です。

s-箱根旅行2010 001.jpg


 

 

前回のブログ「花菖蒲」を考え中に、並行して「勝負」が頭をめぐりました。
一緒にしてしまうと「花菖蒲」の優雅さが消されてしまうと思い
「歳時記」なる表題で最近の「勝負事」あれこれを載せたいと思います。

 ① サッカー
   全世界を興奮させているのではないでしょうか?
   世界のスタープレイヤーのプレーに感動さえ覚える私です。
   日本の試合では「ハラハラドキドキ」勝てば大喜び
   負けても「良くがんばった」 と納得してしまう。
   侍ジャパンの決勝T進出祈る。

 ② ゴルフ
   全米オープンにおける石川遼君の検討を讃えます。
   3日目までのプレーには痺(シビ)れさせていただきました
   タフなコースでプレッシャーのかかるメジャー大会
   よっぽどタフな精神力がなければ勤まらないと思います
   日本人もまだ捨てたもんじゃございません
   18歳の遼くんに学ばせていただきました。  

   宮里藍ちゃん優勝おめでとうございます。
   世界ランク1位もおめでとうございます。
   世界NO1女子プロゴルファーとして全米女子オープンの優勝祈ります

 ③ 大相撲
   親方はじめ役力士を含めて数十人が場外で違法な「勝負」
   「国乱れて国技乱れる」
   相撲は土俵上で勝負してもらいたし。もっと教育してもらいたし。
   
 ④ 参議院選挙
   与野党代わり映えのしない主張での選挙です。
   政治しらなくとも名前が知られていればの選挙
   誰がこんな世の中作ったの
   長野県も十数年ぶりの民主二人立候補の選挙になりそうです
   年配候補ほど他党を否定する発言が多いと感じるのは私だけでしょうか?
   
以上「勝負事」雑感でした。   

 

 うっとうしい「梅雨の季節」になりました梅雨の季節花といったら「花菖蒲」です。
我家の「花菖蒲」も昨日から咲き始めました
可憐な一輪ですが、私には大きな存在感が感じられました。
s-新しいフォルダ 023.jpg

長野市吉田にあります古刹「善敬寺」様は野村家の菩提寺です。
祖父七三栄翁が創業時から後ろ盾になっていただきました。

仕事をさせていただいただけでなく、檀家さまに「腕のよい大工さん」と
紹介もしていただきました。
創業から100有余年、普請、営繕は全て野村建設でさせていただいております。

今般、築200年の御影堂(写真参照)を蓮如上人記念事業として建替えます。


s-100年ご愛顧- 015.jpg

 今日の陽気は気温は上がりませんが、日差しは初夏を思わせます。
写真は木漏れ日が爽やかな我家の庭です

 「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」
この風景をみると口ずさんでしまいます。

落葉樹の種類は、コナラ、紅葉、山法師、エゴ、ナナカマド、朴、七重の枝垂れ桜な
どです

s-新しいフォルダ 013.jpg


 

 

  長野市内の桜が一斉に咲きました。

我が家の「枝垂桜」も一気に満開になりました。
植樹して16年、昨年枝払いをして「枝垂れ」が短かくも
上部にしっかりと花をつけてくれました。

庭先で「花見で一杯」もおつなものです。

s-新しいフォルダ 010.jpg

  この度、ご縁をいただき客室(一室)リニューアル工事をさせていただきました。


     「善光寺に一番近い宿 地蔵館 松屋旅館」様

       http://www14.ocn.ne.jp/~matuya/

 

 松屋旅館様は築100有余年の建物で、現在も現役です。
 長野市では外国人が宿泊する旅館で有名です。

 今回リニューアルしたお部屋はホームページに掲載されている「白樺の間」です。
 丸竹の床柱に床框下部に欄間彫刻といいましょうか、素晴らしい彫り物がはめ込んであり、
 明治時代の職人の粋さが伝わってきました。
 
 ご主人(鈴木社長様)に他の客室もご案内いただきました。一室一室の造作が数奇屋建築の
 風情をもち、清楚な佇まいの中にしっかりとした個性を醸し出しております。

 100有余年の時間が醸し出しているのか?

 ご主人曰く「私が主になってからは建物の維持管理に明け暮れていました」とのこと。


 ご主人のこの心意気が女将さんはじめスタッフ皆さんに伝わり、建物を大切にしています。
 それが今日に風格を感じさせる建物になったのではないでしょうか。

 私そして担当した社員、日本家屋を建築する者として学ばせていただきました。

 標題にしました「古教照心・心照古教」
   
    鎌倉の虎関禅師に「古教照心・心照古教」の言葉がある。  
    古教・心を照らすことはまだ行うことができる。
    心・古教を照らすに到って、真の活学というべきだ。
                    (安岡正篤 一日一言より)

 ご主人との会話から、この言葉が思い起こされ標題としました。

 

カテゴリ