愛しい娘が3月12日にめでたく結婚しました。
この世に生を受けてから共に過ごした二十数年、彼女の「愛らしさ」「優しさ」
「華やかさ」「厳しさ」にどのくらい「心を和まされ」そして「勇気づけられた」ことか。
そのような娘にとって「生涯の契」を交わす人とめぐり逢えた事は
至上の喜びと思います。父親として一抹の寂しさを感じることも禁じえません
それでもわが事として大いに喜んでおります。
また反面
「生涯大事にしていただけるだろうか」
「妻として夫をしっかり支えていけるだろうか」
「夫のご家族に暖かく迎えていただけるだろうか」
と感慨にふけることもあります。
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