【干支を説く】
ブログ購読の皆様へ
明けましておめでとうございます。
今年の干支は「庚寅(かのえとら)」であり、私も還暦を迎える年廻りになりまし
た。
同級生からの年賀状も「還暦」になる感慨がコメントされていました。
標題にしました「干支を説く」は昨年の正月、ある講演会で学ばしていただき
今年は自己流で解読しました。
2010年 「庚寅(かのえとら)」
庚(かのえ、こう)
庚の字は同音の「更」につながり、植物の成長が止まって
新たな形に変化しようとする状態
西暦では下一桁が「0」の年になる
寅(虎)
「虎の子」「竜虎」「一日に千里走って、千里を帰る」と
引用やことわざで使われるように、「大切で強い」の象徴
解説(自己流)
今年は昨年(2009年)まで充分成長し形が整然とした状態に
虎の子の新芽が出るように努力する年ではないでしょうか。
虎視眈々と見守る一年。
となります。
昨年は政権交代し新たな日本(コンクリートから人へ)の枝をつくりました。
しかし結果は今年一年は期待せず、新芽がでるよう皆で努力する一年と思います。
野村建設も昨年末は役員の世代交代を実施しました。次期を担う「虎の子」が
新芽を葺くよう努力する一年と思っております。
今年もよろしくご愛顧のほどお願い申しあげます。
野村建設株式会社
社長 野村文孝





