11月になって小春日和の陽気が続いていましたが、二日前の雨で
あっという間に「秋深し」となりました。今朝の風の冷たさは「冬間近」が感じられ
ます。
我が家の「山茶花」も満開です。毎年この花が咲くと小学校時代の唱歌が浮かび
心の中で口ずさみます。誰もが一度は歌ったかと思います。
題名 「たき火」
歌詞 (1) 垣根の垣根の 曲がり角
たき火だたき火だ 落葉たき
あたろうか あたろうよ
北風ピープー ふいている
(2) さざんかさざんか 咲いた道
たき火だたき火だ 落葉たき
あたろうか あたろうよ
しもやけ おててが もうかゆい
(3) 木枯らし木枯らし 寒い道
たき火だたき火だ 落葉たき
あたろうか あたろうよ
相談しながら あるいてる
今の時代は「たき火」は禁止されており、子供たちには理解できない光景でしょう。
また「しもやけ おてて」は無くなり、代わって新型インフルエンザでしょうか。
半世紀経てば私たちの生活環境が大きく変わってしまいました。
それでもこの歌詞を読むと「心に温かさ」が湧き出るのは私だけでしょうか?






