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お知らせ

明けましておめでとうございます。弊社も昨日より、本格始動いたしました。
本年も何卒よろしくお願い致します。
さて、昨年から続けております【漢字を解釈する】の第2回をお送りいたします。

「しんにょう」は人が橇(そり)を曳いている姿を現す。
 「道」は橇に首を乗せています。すなわち命を懸けて生きている姿勢を表しています。
武士道、柔道、剣道、相撲道等はその「道」に生きている人は他の模範となる生き方をし、
「道」に外れたら命を絶つ覚悟を持っている人と解釈します。
「辻」、「迷」は十(四方)、米(八方)を橇に乗せています。十字路は判断できますが、八方に
なると判断できず「まよう」になるのでしょう。
「運」は橇に軍(戦)を乗せています。戦いは天のみぞ知ることから、戦に勝つにはどうすれ
ば良いか戦略をたて「運」を持ち込むことから「はこぶ」になります。

次回第3回で最終回となります。お楽しみに・・・。



皆さんよくご存知の「温故知新」。
「温」を「たずねて」と読むのは何故か、誰でも最初は「あたためて」と読んだのでは
ないでしょうか。
「温」、旧字では「水と因と皿」の組み合わせです。
どのような極悪人でも囚われの身になった時に、温かな心で毎日「水と皿(食べ物)」を
与えてくれる人には心を開き質問したことに素直に答えるところから「温(たずねる)」と
も読みます。
このように漢字を分解すると真の意味がみえることがあります。
そのようにして解釈する漢字を今後紹介しようと思います。

今週になって酷暑が戻ってきました。
夜の暑さも一段と増してきているように感じるのは私だけでしょうか?

我が家の暑さ対策は「緑のカーテン」より優れた「緑の雑木林」です
その雑木林に今年は大量の「あぶら蝉」が発生しました。

6/1 6/2 7/6 7/7 の4日間東京ドームのすぐそばで行われた建築知識ビルダーズ
学校で建築知識を改めて勉強してきました。
内容が物凄く濃くまさに、千本ノック状態でした。(東京の暑さにもやられクタクタです。)

構造、エネルギー、間取り、照明、デザイン、防火の 著名な先生方の生の講義を生で聞くことができました。

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もったいないないので、もちろん最前列です。(写真前列左が私です。)

節電対策で冷房を控えていますが、今週は一段と梅雨時の蒸し暑さが増しています。

 

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