k様二世帯住宅の上棟式を行いました。
15日から建て始め、16日は未曾有の集中降雨がありましたが
17日午後3時からの上棟式には二階屋根の野地板まで完了しました。

建主様にとっては「新しいお住まい」との初めてのご対面です
今まで図面上で夢を築き上げてきましたが、ここで初めて
住まいの中でスケールを感じて、ここが台所、ここが居間等々。。。。
御家族様が各々の立場で新居の夢を膨らませてゆきます。
野村建設役職員一同「お客様の夢」の実現に向け邁進しています。
写真は基礎工事完了時です。
今年の10月以降に引き渡す住宅は「住宅瑕疵担保保証」が法制化されました。
K様のお住まいが野村建設「住宅瑕疵担保責任保険」加入第一号です。
この法律では基礎、構造体、雨漏りの三点が重点項目です。
これが原因で建物に異常があった時は修繕に多大な費用がかかる場合があり
住宅取得者に多大な損害を与えます。それが今回の瑕疵担保保証の義務化です。
「雨漏りについて」
基礎、構造体の二点については地盤調査と構造計算で数値化され基準が明確です。
しかし雨漏りについては数値基準はありません。
材料や仕上げの納まりそして職人の技、経験、知恵によって左右されます。
先代憲市がよく言っていたことに
「雨漏りする住宅を造ったら、職人一生の恥じ」
があります。今般、法制化に加えられたことにより職人の口伝は不易であることを再確認した次第です。





