野村建設がある長野市桐原は奈良時代から平安時代にかけて
「名馬の産地として知られ、都人の聞こえも高かった」と伝えられています。
昔からの姿「わら駒の祭」を後世に遺すために、例年「三月八日」桐原牧神社の
春季例大祭には、氏子により「豊作・商売繁盛・子孫繁栄・交通安全」を願って
多数のわら駒が奉納され、宮司のお祓いの後、神馬として、参拝者にくじ引き
で授けられるなど伝統行事として伝わっています。

くじ引きは10時から11時の一時間でしょうか。10時にはわら駒を求めて大勢の
参拝客が神社の外側まで行列をつくっていました。
また今年は日曜日と重なり、より賑わっていた気がします。
写真は今年いただいた「桐原のわら駒」です。
説明書きに
「雄馬のシンボルを備えた、繊細にして優美な、気品ある風格を持ったわら駒」
と記してありました。。。。あやかりたいものです。





