
山崎さんのお点前でお茶をいただきました。
私、お作法はまったく知らず、どのように振舞えばと緊張しきり
そのような時に、山崎さんから「楽にしてください」の一言があり「ほっと一息」。
横にいる家内から、「あれこれ」耳打ちされていましたが、すべてを忘れ自分流で
美味しいお茶をいただきました。
二杯目もいただき、肩の緊張もほぐれ、爽やかな気持ちで会話もはずみました。
あっという間の一時間、名残惜しい気持ちで一杯でしたが茶会終焉となりました。
静寂観いっぱいな三畳の空間で、お互いが「おもてなしの気持ち」で対峙しました。
その間にあるのは「一服のお茶」、それだけで「お互いの気持ち」が分かりあえる。
そのような瞬間を醸し出してしまう「茶室での一時」でした。






