12月12日(金) 広徳寺(長野市若穂保科1752)で開かれた
「大明国師顕彰会」の定期集会にお誘いをうけ参加してきました。
大明国師は南禅寺開山の高僧「無関普門」であり、この方の生誕地が長野市の保科です。
20年前に南禅寺様住職のご努力もあり、大明国師様の顕彰碑を保科氏発祥の地である
広徳寺境内に建立しました。
それを機会に地域の人が「大明国師顕彰会」を組織し、ご命日の12月12日に南禅寺様から
代表の僧侶様達にきていただき、会員皆様と共にご法要をします。
そして研修会を実施し大明国師様の遺徳を後世に伝える運動をしております。
また、開山は大明国師様で、伽藍建立した二世住職は南院国師さまであり長野市長池
のご出身であります。
「南禅寺」と言えば、私にとっては古くは「石川五右衛門」伝説、高校の修学旅行では
金閣、銀閣と並んで必須の見学場所。現在では「湯豆腐」の名所として記憶しております。
今回、このような機会を与えていただき知りました、臨済宗大本山南禅寺は長野市と深い繋がりを
もった寺院だったのです。
これからは、京都に行った折には必ず南禅寺に参拝する所存でございます。
広徳寺境内にある「大明国師顕彰碑」です。







